社会
アパートで女性の遺体発見
生活音流し、生存を偽装か

名称非公開市内のアパートの一室で成人女性の遺体が見つかった事件で、県警は数字非公開日、交際していた女性を殺害したとして、殺人と死体遺棄の疑いで、氏名非公開容疑者(34)を逮捕した。容疑者は、女性の交友関係や行動を細かく制限していたとの証言もあり、県警が交際中の経緯を調べている。
捜査関係者によると、室内には音声を再生する機器が置かれ、テレビや食器、足音などの生活音が繰り返し流されていた。県警は、女性が室内で暮らし続けているように装い、発覚を遅らせようとした可能性があるとみて調べている。
近隣住民から「音はするが、本人の姿を見かけない」との相談があり、管理会社が室内を確認したことで発覚した。
